Author Archive

Published by ダイナコム(管理者) on 30 7月 2018

転送

Published by ダイナコム(管理者) on 21 11月 2017

第48回 出前授業 実施報告

学校名 (兵庫県)洲本市立五色中学校
開催日 2017年11月14日(火)
場所 洲本市立五色中学校(兵庫県洲本市五色町広石北125)
授業の名称 「身近な発酵食品を支える微生物のはなし」
講師 竹中 慎治 氏(神戸大学大学院 農学研究科教授)
聴講者 中学3年生 生徒94名 教師17名 合計111名
報告 中学では生態系の中で、分解者としての微生物を学習する。そのことに触れながら、細菌、酵母の違いなど、中学生にもわかりやすく教えていただきました。
また、私たちの身のまわりにある味噌、ワイン、鰹節などの飲料・食料品など、たくさんのものが微生物によってつくられている話へと発展してくださった。生徒たちは、より微生物を身近に感じることができました。
さらに、土壌からのプロテアーゼ生産菌の分離法の演示と一部代表生徒による実習もあり、目に見えなかった微生物が、数日後、目に見える数までに増殖したコロニーを興味深く観察することができました。ありがとうございました。

授業風景

写真

生徒さんの感想

  • 私は、理科の植物や微生物の範囲がとても好きで、お話を聞けたことはとても嬉しかったです。小さな小さな微生物でも、とてもすごく大きな存在だなと思いました。今後は味噌、チーズを作っている微生物を思い出しながら食べたいと思います。将来、微生物の研究をしたいと思いました。
  • 微生物の話は、とても面白かったです。ハローやコロニーが意外にも身近なところにあることを知って、これからの生活で不意に「ハロー!コロニー!」などと言ってしまうかもしれません。身の回りにたくさんの菌、微生物がいることで、私たちの生活が成り立っているような気がしました。実験結果が気になるので、明日は皆より一足早く学校に行きます。

Published by ダイナコム(管理者) on 21 11月 2017

日本農芸化学会「賀詞交歓会」のご案内(1/11開催)

2017年11月吉日

日本農芸化学会賛助会員企業各位
関係者並びに担当者の皆様

公益社団法人日本農芸化学会
会長 佐藤 隆一郎

日本農芸化学会「賀詞交歓会」のご案内

謹啓 師走の候、時下益々ご清栄のことと存じ上げます。平素より本会の活動に対しまして、格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

日本農芸化学会は、2017年11月現在、個人会員約10,500名と法人会員369企業・団体の皆様から多くのご支援をいただいて活動しております。これもひとえに会員の皆様からのご支援の賜物と、心から感謝申し上げます。

さて、このたび、賛助会員の皆様に対して年頭のご挨拶と本会の将来構想等について新執行部よりご紹介するとともに、会員相互の交流を深めていただきたく、下記の要領にて新春賀詞交歓会を開催いたしたく存じます。

つきましては、皆様のますますのご活躍を祈念するとともに、これからの本会の活動に対しまして、更なるご支援ご指導を賜りたく、万障お繰り合わせの上、ご臨席賜りますようご案内申し上げます。

謹白

  • 【日時】
    2018年1月11日(木) 17時30分開会 (受付開始:17時~)

     
  • 会場京王プラザホテル 新宿本館44階ハーモニー
    住所:東京都新宿区西新宿2-2-1、電話:03-3344-0111(代表)

プログラム(予定)

17時30分
~17時50分
会長 佐藤隆一郎より
「年頭のご挨拶」

副会長 吉田稔より
「学術活動強化」について
1) Visionary農芸化学100 2) 他学会連携 3) フェロー
17時50分
~18時15分
副会長 松山旭より
「オープンイノベーション推進に向けた学会、アカデミアへの期待」について
18時20分
~19時30分
賀詞交歓会
  • 【参加費】
    お一人様につき7,000円頂戴いたします。
  • 【申込方法】
    申込書(PDF)に必要事項をご記入の上、事務局へFAXにてお申し込み下さい。参加費は当日会場で承ります。
  • 【申込期限】
    2018年1月5日(金) ※当日参加もお受けします。

以上

<お問い合わせ先>
日本農芸化学会事務局
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル2階
TEL 03-3811-8789  E-mail

Published by ダイナコム(管理者) on 20 10月 2017

日本農芸化学会2018年度大会[名古屋]サイトオープン

日本農芸化学会 2018年度大会[名古屋]のホームページを開設いたしました。

日本農芸化学会2018年度大会[名古屋]

Published by ダイナコム(管理者) on 08 8月 2017

2018年度(平成30年度)日本農学賞 本会推薦候補者推薦募集

日本農学賞の本会推薦候補者の推薦募集を掲載いたしました。

各種授賞 ページへ

Published by ダイナコム(管理者) on 25 7月 2017

日本農芸化学会事務局執務エリア等の改修工事に伴う一時休業のお知らせ

平素より日本農芸化学会へ格別のご厚情を賜り誠にありがとうございます。

さて、この度事務局執務エリア等の改修工事を実施するため、下記の日程にて事務局業務を一時休業いたします。

皆さまには何かとご不便ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

なお、2017年8月17日(木)午前9時30分より通常通り業務を開始いたします。
 

詳細

工事期間・一時休業期間 2017年8月10日(木)午後~8月16日(水)
作業時間 9:00~18:00
工事箇所 学会センタービル2階執務エリア及び2階エレベーターホール前
  • 工事期間・作業時間は予定であり、変更の可能性がございます。

Published by ダイナコム(管理者) on 08 12月 2016

【2017/1/21(土)開催】
2016年度西日本支部例会
西日本支部活動報告会、支部奨励賞授賞式、支部奨励賞受賞講演、および特別講演会">【2017/1/21(土)開催】
2016年度西日本支部例会
西日本支部活動報告会、支部奨励賞授賞式、支部奨励賞受賞講演、および特別講演会

概要

日時 2017年1月21日(土)13;10より
会場 九州大学農学部5号館117教室予定
〒812-8581福岡市東区箱崎6-10-1
*九州大学の学内施設の都合から1月16日まで会場が確定できません。
 確定しましたらメールにてご連絡申し上げます。
参加費 無料
プログラム 1.日本農芸化学会西日本支部活動報告会 13:10-13:30

2.支部奨励賞授賞式および受賞講演   13:20-14:40
 (学生の部)
 白石 都(九州大学生物資源環境科学府 生命機能科学専攻)
 「超好熱性アーキアに存在する極限環境下の特異的DNA修復機構の解明」
                       座長:石野良純(九州大学大学院農学研究院)
 (一般の部)
 井上 謙吾(宮崎大学農学部 応用生物科学科)
 「微生物燃料電池の発電メカニズムと実用化に関する研究」
                       座長:榊原陽一(宮崎大学農学部)
 樋口 裕次郎(九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門)
 「糸状菌における細胞内膜輸送及び動態の生理学的意義に関する研究」
                       座長:竹川薫(九州大学大学院農学研究院)

3.特別講演会 15:00-16:10
 木村 誠(九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門)
 「タンパク質による機能性RNA活性化の分子・構造基盤の解明を目指して」
                       座長:角田佳充(九州大学大学院農学研究院)
 藤井 隆夫(崇城大学生物生命学部 応用生命科学科)
 「私とヘムタンパク質、水処理、そしてanammox -anammoxの研究開発の歴史に注目して-」
                       座長:松岡正佳(崇城大学生物生命学部)
懇親会:16:30~18:30    会場:九州大学農学部4号館6階 4-610教室
   会費:一般3,000円、学生2,000円
   *熊本被災地の学生は懇親会費免除となります。
参与会:12:00~13:00 支部参与会を例会に先立ち開催します。参与および顧問の先生方はどうぞご参集お願いいたします。
   日時:平成29年1月21日(土) 12:00より
   会場:九州大学農学部4号館6階 4-610教室
連絡先    〒812-8581 福岡市東区箱崎6-10-1
   九州大学大学院農学研究院微生物工学分野内
   Tel:092-642-3020(庶務幹事:中山 二郎)
   E-mail: jsba-w@agr.kyushu-u.ac.jp

Published by ダイナコム(管理者) on 01 8月 2016

日本農芸化学会2017年度大会 宿泊予約サイトのご案内

日本農芸化学会2017年度大会 宿泊予約サイトが公開となりました。

近年、観光客の増加から、京都・大阪・奈良・大津のホテルが予約しづらい状態とのことで、お早目のご予約をおすすめいたします。

日本農芸化学会2017年度大会 宿泊予約サイト

Published by ダイナコム(管理者) on 15 12月 2014

Awards

The Society has been awarding the following prizes annually.

The first goes to those who have made the greatest academic achievements in the fields of Bioscience, Biotechnology, and Agrochemistry, and the second to those who have made the most outstanding contributions to the development of these fields during their careers.

The Japan Bioscience, Biotechnology and Agrochemistry Society Award Awarded to members with honorable research achievements in the fields of Bioscience, Biotechnology, and Agrochemistry.
The Japan Bioscience, Biotechnology and Agrochemistry Society Senior Scientist Award Awarded to members especially distinguished in the development of Bioscience, Biotechnology, and Agrochemistry.
The Japan Bioscience, Biotechnology and Agrochemistry Society Award for Achievement in Technological Research Awarded to members with technical achievements of practical use in the fields of Bioscience, Biotechnology, and Agrochemistry.
The Japan Bioscience, Biotechnology and Agrochemistry Society Award for the Encouragement of Young Scientists For the Encouragement of Young Scientists, awarded to members under 40 years old with honorable research contributions, with the expectation of future progress in extending Bioscience, Biotechnology, and Agrochemistry.
JSBBA Award for Women Scientists For the Encouragement of Women Scientists, awarded to women members under 50 years old with outstanding research contributions, with the expectation of future progress in extending Bioscience, Biotechnology, and Agrochemistry.
JSBBA Award for Young Women Scientists For the Encouragement of Young Women Scientists, awarded to women members under 35 years old with honorable research contributions, with the expectation of future progress in extending Bioscience, Biotechnology, and Agrochemistry.
JSBBA Award for Women Corporate Researchers Awarded to women members with research contributions or technical achievements of practical use in the fields of Bioscience, Biotechnology, and Agrochemistry.
The Excellent Paper Award Published in Bioscience, Biotechnology, & Biochemistry Awarded to excellent papers published in Bioscience, Biotechnology, & Biochemistry as regular paper or communication.
BBB Most-Cited Paper Award Awarded to the most-cited paper calculated by ISI data (Thomson Scientific) for past three years.
BBB Most-Cited Review Award Awarded to the most-cited review article, calculated byISI data (Thomson Scientifi c) for past three years.
JSBBA Innovative Research Program Award Awarded to research proposal focusing on priority area in the field of Bioscience, Biotechnology, and Agrochemistry with grant from supporting companies.
Hot Topics Award at Annual Meeting of Japan Society for Bioscience, Biotechnology, and Agrochemistry Awarded to excellent papers presented in annual meeting of JSBBA (approximately 30 papers).

Published by ダイナコム(管理者) on 15 12月 2014

Member Categories

The Japan Society for Bioscience, Biotechnology, and Agrochemistry comprises the following members.

Honorary members Qualified members with notable achievements in Bioscience, Biotechnology, and Agrochemistry.
Emeritus members Members who have helped the society.
Full members Individuals with academic knowledge of Bioscience, Biotechnology, and Agrochemistry or other relations to the academy.
Student members Students of universities, junior and senior colleges, and comparable schools.
Organization members Organizations and institutions, i.e. enterprises, industrial laboratories, universities, public examination centers, research centers, and libraries, concerned with Bioscience, Biotechnology, and Agrochemistry.
Sustaining members Sponsoring organizations or individuals supporting the aims of the society.
Foreign members Foreign readers of the society journal with close connections to Bioscience, Biotechnology, and Agrochemistry.

At the end of March 2014, the membership totalled more than eleven thousand, including about one hundred and fiftieth foreigners representing eleven countries.

Next »